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「嵐特集」@タマフルレポ前半

おでかけからかえってきたら早速きかせていただきましたー>ありがとですー。ワーン。
ということで、おそらくすぐにHPのポッドキャストで聞けるんだけど、個人的に残して
おきたかったのであえてムダにレポしてみましたー(笑)

<TBSラジオ ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル>

この番組の命運はあいつらに託す!そのあいつらって誰だ?
そう決まってる!今夜は音楽ファンに捧ぐ食わず嫌いのための嵐特集〜!!


宇 「ここ最近ね、まぁ元々ジャニーズですから人気のあるグループでしたけど、
最近まぁどうですか、みなさんのまわりでも「あ、わたし嵐すき!」「あ、オレ嵐すき!」
どんどん嵐好きがふえている。
そういうムード、嵐きてる!まぁある意味ホント、『ポスト・スマップ』っていうのが
冗談じゃないような。
そんな雰囲気もでてきてる、この昨今なわけですけどね、でもその嵐のいろんな魅力が
ある中で、まぁ特にぼくなんかこの番組がスポットをあてる部分としてはやっぱりですね、
音楽的な魅力があるわけですよね」

「嵐っていうのはまず音楽的に魅力なんだっていうのを、この番組ですごいいってきたいって
部分なんだけど、その部分はまだ世の中で語られてきてないんじゃないかということで
改めてこの番組では音楽グループとしての嵐その魅力を徹底検証したいということで、
この特集を用意させていただいてるってことになってるわけですね」

「音楽好きに捧ぐ食わず嫌いのための嵐特集パート1!!」
特別講師:日本最高峰のJ-POPDJミックス集団「モウシワケナイタズ」よりジャニーズ担当DJ、
オギぃ・申し訳・Jr.

嵐のメンバー・経歴紹介(BGM:嵐「Love so sweet」)

宇 「ジャニーズはもちろんいっぱいいい曲あるけどそん中でもとくに嵐いいね、といってる
その部分はどういうことなのかってことですよね」

「オギぃさんは元々ジャニオタではないんですよね。いつ頃からジャニーズにハマったんですか?」

オ 「6年前のあの曲、まさにあの曲ですね、嵐といえばあの曲(笑)
宇 「おれと同じ曲なのかな?」
宇 「おれも嵐って、嵐ってってなのはアノ曲なんです!」
「これもう曲いっちゃっていいんですよね?」
「a day in our life」
宇 「まさにその曲ですね」
オ 「これ何年の曲ですか?」
宇 「2002年ですね」
宇 「『木更津キャッツアイ』というテレビドラマの主題歌にもなっていて、そちらには
櫻井翔くんも出演されているんですが、で、この曲でね、ぼくは「ハッ!と。嵐って
ちょっとかっこいいんじゃないかな?」と思い出したんですけどね、この曲に関しては
バックトラックとかも含めてある重要なしかけが、ジャニーズファンのみならず音楽ファンが
うなる、ある仕掛けがあるんですけど、これさぁ、僕たちがゴチャゴチャいうよりも、
もっと詳しいヒトにまずちょっとね、ガツンと説明してもらおうと思うんですよ!」
オ 「もっとくわしいひと?」
宇 「お前なんかよりね!!」
オ 「いやいやいやいやー(笑)お前ってーw」
宇 「いやこのヒトならね、君もねきっとしょうがないかなと思うと思うんですよ」
「どうしてだかわかります?」
オ 「いや、そこは・・・」
宇 「本人ですよ!」
オ 「え!?」
宇 「本人だよ!」
オ 「プロデューサーってことですか?」
宇 「ちがいますよ!ホンマルだよ!本人だよ!本人っつったら嵐でしょ!
嵐のメンバーで特に「アデイ」で本人といえば?」
オ 「いや、いっちゃっていいんですか、もう?本人といえば、連想するのは・・・
櫻井くん!櫻井翔くん!!
宇 「櫻井翔くんからぁ、コメントもらってるんですよー」

櫻井翔くんからの「a day in our life」に関するコメントをお聞き下さい!

翔くん 「タマフルをお聞きのみなさん、宇多丸さんこんばんわ〜。
どうもごぶさたしております、嵐の櫻井翔です。
えー、今日は僕達嵐の曲の特集をしてくださるということで、どうもありがとうございます!
えー、本来スタジオにお伺いしたいとこですけれども、コメントという形で失礼させていただきます。
ということでですね、僕たち初めての全部ラップのシングル「a day in our life」という楽曲が
あったんですけれども、こちら『木更津キャッツアイ』の主題歌ということもあって
個人的にもすごい思い入れが深くてですね、実は気付いている方もあまり多くはないと
思うと思うんですが、少年隊の「ABC」という曲をサンプリングしてスケボーキングの
お二方がつくってくださいまして、ホントにこの曲は今でもライヴですごく盛り上がる
僕達にとって大切な楽曲になっています」


(ココで少年隊「ABC」かかる)

宇 「ということで今ご本人もいってましたけど、バックでかかってる少年隊の「ABC」
これはノーナリーブスの西寺郷太くん、いわく『世界で一番イイ曲!』
オ 「ホントイイ曲だと思いますね」
宇 「筒見京平さん作曲、松本隆さん作詞、まぁ名曲中の名曲ですけども、
実はこの嵐の「a day in our life」という曲はコレのこのベースになっている部分をサンプリング
えー、部分的にとって、で、それを繰り返してスピードを遅めてつかってる、
という曲になるわけですね、それは聞いたときからオギぃとか、もう気付いてました?」
オ 「いや、それ、ホント宇多丸さんからですね、ぼく」
宇 「あ、そうですか?当時は全然気付いてなかった?」
オ 「はい」
宇 「やっぱりね、曲の速さがね、全然違うんでね、なかなか気付かないヒトも多いみたいなんですけど。
僕はきいたときにね、あ、これは「ABC」じゃないかと思って、で要はジャニーズオマージュ
みたいな曲だと、でそこで発想がヒップホップだしすばらしいな、と。
で、スケボーキングのSHUNくんとSHUYAくんという方が作詞作曲というか、
クレジットされてますけど、スケボーキングのマッシュさんというベースのヒトと、僕、
仲がいいんでよく話しとかするんですけど、やっぱりこれね、作る時にジャニーズの
クラシック的な昔の名曲からサンプリングして、なにか作れないかっていうアイディアが
まずあったらしいんですよ。
それで「ABC」ってのがキタってわけですよ、って話をきいたりしてね、なのでこういう、
しかもオールラップですもんね、この曲がどのくらい嵐のキャリアの中では
重要な曲になるのかってことはのちほど・・・」

宇 「とりあえず嵐のこの曲で、まずはもうちょっとさ、みんなビックリしろ!と、
そういうオモシロイ曲なんだということで...」

(ココで嵐「a day in our life」かかる)

宇 「ん〜、まったく色あせていない!嵐の「a day in our life」ってことで。
これサビのサンプリングで「ABC」使ってるってこともさることながら、サビの部分で
コーラスの上にそのままラップのっけちゃうってのも、僕はラッパーとして音づくり的にも
斬新だなぁと思って。カニエ・ウエストよりもはるかにはやかった、みたいなw 
すごいね、驚いちゃったって話なんですね」

「嵐の音楽的な移り変わりについてオギぃに解説してもらいながら、嵐の音楽的魅力について
どんどん、どんどん解き明かしていきたいと思います。
ね、今日は嵐大好き感ってのが伝わり過ぎていないかなぁと(笑)
この調子で11時半までおつきあいください!」

(ココで嵐「A・RA・SHI」かかる)

オギぃさんの解説
<音楽的変遷>
(第1期から第3期にわけられる)
第1期(序章期)
1999 「A・RA・SHI」デビューシングル

2002 「a day in our life」

・SMAPが作り上げてきたジャニーズ・ディスコみたいなものに、本格的にラップを導入した
・デビュー曲からラップがはいってる
・ティーン・アイドル、キャッチーなカンジ
・結成時いきなり集められたのでメンバー自身、グループとしてのアイデンティテイが
もてていなかった(おそらく)

第2期(方向転換期)
(ここで嵐「Wish」がかかる)
2002以降
「a day in our life」がターニングポイント
・ラップ担当の櫻井くんがラップのセルフ・プロデュースをしはじめる
(自作のラップをのせるようになる)
・櫻井くんは元々HIPHOPがすき
・デビュー曲のラップはラップ好きの本人には絶対飽きたらないだろうなと思っていた
・で、だんだん自分でリリックをかくようになった
・男性アイドルの市場では結構画期的なコト
・アイドル歌謡にアイドル自身がラップをかいて、っていうことをやりはじめたのは
櫻井くんが第一人者。
・プロの職業的なものをそのまま歌うというある意味『イズム』を改革した→くずした

『嵐の音楽的個性を櫻井くんがラップをかくことも含めて獲得しはじめた時期』

第3期(再起動期)
2006 AL「ARASHICK」
(ココで「ウィキャン」かかる)
「Cool & Soul」
・この曲のラップで嵐の再起動を宣言している
・第2期では、Soul pop、ソウルフルな曲が多かった嵐のカラーだが、「ピカンチ」を
きっかけに、ロックテイストな曲がだんだん増えてくる(ALにしてもシングルにしても)
・それを第3期ではもう一度ソウル的なアプローチの曲を中心に、というスタイに戻していく
・ソウル的、ブラックミュージック的なテイストをもう一回強めていくことによって
嵐の個性をもう一度再確立する→そのきっかけが「ARASHICK」
・「ARASHICK」以降はジャズ・ファンク・ソウルテイストな楽曲が多い
・そしてソウルテイストのシングルがヒットしていく
・世間のヒトも「嵐ってこういうテイストの曲だ」っていうのを共有していく

『音楽活動の方向性をさだめてさらに人気を確立していった時期』

→今にいたる

宇 「ソウルテイストのDiscoだったり、Houseだったりが嵐の曲のカラーだとするならば、
そこになおかつ櫻井くんのわかってらっしゃるラップがのるであるならば
僕の大好物なのは・・・当然の話♪」

宇 「ほかのジャニーズグループに比べるとはっきりそこは違いますか?」
オ 「そうですね、やっぱりソウル的なテイストを全面にだしているのは嵐の特徴。
ロックはTOKIO、KAT-TUN」
宇 「その中で洗練されたコンテンポラリー・ブラックミュージック感がはいってるのが嵐の特徴」
「この番組のようなアーバンな音楽テイストをもつ番組の大好物は当然嵐!ということになる」

宇 「そこまでジャニーズをカラーわけして認識してたわけじゃないんだけど、
だんだんいろいろきいてるうちにオレ一番好きな曲が多いのは嵐だな、と。思ってきたのは
今の説明をきいてすごく飲み込めたカンジですね」

宇 「最近の嵐で今の「これぞ嵐」「ジャニーズでほかのグループはこれはやらないだろう」または
「ポップミュージック界でこれはやらないだろう」の代表曲を一個あげるとしたら?」
オ 「今年2月に発表された『Step & Go』ですね」
宇 「イイ曲ですね〜!!」
オ 「最高ですね!!」

(ココで「Cool & Soul」がかかる)

宇 「アレはどうなんですか?僕の中での嵐の第3期の決定打なんです。
『Step & Go』がでたことによって、嵐はホントに信頼できるグループだ!
となったんですけどw」
「これはどうなんですか?」
オ 「『Step & Go』は今の嵐をまさに表現している!」
宇 「それはどの部分ですか」
オ 「サビの展開とか、大野くんのヴォーカルがさえ渡るっていう・・・」
宇 「大野くんっていいましたねw」
オ 「はい、ちょっとキーワードをいっちゃいましたけど」
宇 「いいですよ、ちょっと小出しにしてきましたけど、櫻井くんのラップ、一方では大野くんの
ヴォーカルっていうのが。大野くんのヴォーカルの特徴は?」
オ 「ソウルテイストですねぇ〜!」
宇 「じゃあそのソウルテイストと櫻井くんのラップ、あとこれは曲がやっぱり編曲も完璧ですよね」
オ 「完璧ですね」
宇 「曲展開とか僕好きなのが、出だしがド派手じゃないですか、でずっとおさえておさえてきて、
またメインのサビのとこが「ザ・嵐!」あのコーラス感なんだよね〜」
オ 「それまさに大野君の真骨頂なんですね」

(ココで嵐「Step & Go」がかかる)

宇 「後半からでてくる翔くんのラップも、あれさ、翔くん『アラシゴト』って本でも
いってるんだけど、要するに僕みたいなプロのラッパーだったら自分のキャラをたててくために、
自分の声の出し方とかそういうのがまぁあるだけどさ、翔くんはそういうプロの人たちと
正面から勝負するんじゃなくて、やっぱ嵐っていうのはいろんな曲があるから、
それにあわせていろんなスタイルのラップをできなくちゃダメなんじゃないか
っていってて、
まずその心掛けたるやご立派ってカンジなんだけど、こういう『Step & Go』なんかの
ラップでも感心したのが曲をちゃんとたてるためのラップなんだよね、
自己主張のためだけじゃなくて。それがこのレーベルでできるっていのが
やっぱ本物のスキルの内だと思いますよ、やっぱ彼のラップっていうのはね」
オ 「興味深いですよね(ボソッ)」
宇 「・・・!なんですか、そのつきはなしたような言い方は!?」
オレ大野君担当だから、みたいな?なんかかぶらなくていいですね、的な?」
オ 「いやいやいや〜(汗)」
宇 「気色悪いw やめてくださいよ〜。そういう方向のアレじゃないんだから」

オギぃさんが大ちゃん担当だってのは、わかったw

〜後半に続く〜
<TBSラジオ ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル>
arashi(RADIO) | permalink | comments(4) | -

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この記事に対するコメント

アリーさん♪

聞き逃したラジオ番組、レポされていて感激です♪

生で聞いていたら興奮しちゃってたと思います私。

レポでもすっかりテンションあがってしまいました。

嵐さんたちが絶賛されて嬉しいです。

後半にも期待大!!!でお待ちしています。
美里 | 2008/10/26 5:56 AM
おはようございます&お久しぶりです、アリーさん(*^_^*)
レポありがとうございました。
少年隊「ABC」に反応しました←そこかよ(*^^)v
嵐君のa day〜聴くたびに「ABC」を思い出していた私。
また少年隊熱が復活している私にとって、
ここで少年隊の名前が出てうれしく思いました。
ただそれだけで登場してしまいました。
失礼しました。m(__)m
更紗 | 2008/10/27 10:33 AM
=美里さま=

コンバン ((ヾ(´▽`)ノ)) ワァ♪
ラジオ聞き逃されたんですねー。
いえいえ、早速みにきていただきうれしいですー。
ホントーに大興奮の内容ですよね!!
こんなに熱く濃厚な内容だとは思いませんでしたー(*'Д`人)
テンションあがっちゃいますよね(笑)
後半もがんばりましたので読んでみてくださいね〜(あ、もう読まれたかなw?)
アリー | 2008/10/27 10:18 PM
=更紗さま=

コンバン ((ヾ(´▽`)ノ)) ワァ♪
おひさしぶりです〜。そちらはもうずいぶん寒くなったんでしょうね〜。
いえいえレポ喜んでいただけてうれしーですっ。
そーです!!!
もうね、この少年隊の「ABC」といえば!!
更紗さんですよね〜(*≧∀≦)wキャッキャ
コレ聞きながらずーっと更紗さんのコト思い出してました(笑)
>「ABC」は世界で一番イイ曲!
ココをデカくしたのはまぎれもなく更紗さんのためでございますよん(*´▽`*)♪
ホントに良かったね〜〜〜〜〜〜☆
アリー | 2008/10/27 10:22 PM
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